http://dejiko.jugem.jp/index.html

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

categories

archives

search this site.

ブログパーツ

  • ブログパーツ2

  • UA-127036602-1

    profile

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

     

    『帆志みなみの毎日使えるオタク語講座』

    帆志みなみ(以下帆志)「さて、ここからは私たちオタクが毎日更新しているオタク用語を一度正気に戻って見つめ直し、用語の意味や使い方について知識を深めたいと思いますということでね」

    村松未奈(以下村松)「帆志みなみさんお久しぶりで御座います〜」

    (略)


    帆志「という事でね、今日のテーマはね
    もうBGMでね察して頂けるかもしれないんですけど」

    村松「はい〜♪」
    帆志「『今更訊けないVOCALOID 初音ミクってな〜に?』」

    パチパチパチパチ(拍手)

    村松「はい‥」
    帆志「大好きボカロ♪」
    村松「ですよね〜楽しみでした♪」

    帆志「VOCALOID 初音ミクはですね、
    2007年8月31日にクリプトンフューチャーメディアから発売された音声合成デクストップミュージックソフトウェアの製品名 及びキャラクターとしての名称で、そのキャラクターボイスは声優の藤田咲さんが担当されてます。」

    村松「うん」

    帆志「YAMAHAの開発した音声合成システムVOCALOIDに対応したボーカル音源でメロディーや歌詞の入力により合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成する事が出来ます。

    どういう事かっていうとね、具体的にソフトを開きますと、左側に鍵盤があって好きな音の所に例えば“あ”って入力しすると『あぁ〜♪』って自由に歌わせることができるわけです。

    どんな風に歌うかと言いますと背景に流れてるコレがね それな訳です。」

    村松「みっくみくにしてあげる〜♪ですね」

    帆志「でね、歌わせるだけじゃなくて 息継ぎだとか 強弱だとか ビブラートだとか 本当に細かい調整も入力可能なのがすごいところで あの、やりようによっては普通に台詞も読ませてね喋らせることも出来ちゃいます。

    で〜、またね声に体を与えることによりその声にリアリティをまさせようという観点から女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されてる訳です。

    緑色のロングのツインテールの例のあのコな訳ですけどね」

    村松「あのコですね〜」

    帆志「VOCALOID ボカロって言うとどうしてもイコール初音ミクになってしまう方もたくさんいらっしゃると思うんですが

    実はボカロに括ってしまうとその数っていうのは本当に数えきれないくらいたくさんいるんです。
    初音ミク以外にも鏡音リン・レン KAITO MEIKO がくっぽいど 巡音ルカ IA などね本当に」

    村松「男の子もね」

    帆志「そうなんですよ うん、なので今回の特集ではボカロの初音ミクちゃんについて紹介したいと思います。

    初音ミクってのはね、もう本当ね発売前から予約が殺到し Amazon の予約当日に届かないってことが話題になって、それをネタにした動画ってのもね(笑)
    あの〜多数存在するほど話題になったんですけど

    発売後は初音ミクを使用したカバー曲がニコニコ動画に次々とアップされてしばらく後にはね投稿者自らがアップしたオリジナル曲が人気を得るようになっていきます。

    初音ミクってね、言ってみれば無機質なデータですよ。
    それがね様々な投稿者たちの手によってニコニコ動画の中で色々な要素を肉付けされて設定にしかなかったイラストがニコニコ動画の住民達によってキャラクターを象られていき今日の初音ミクちゃんがある訳です。

    で今流れているこの曲は
    2008年(※正しくは2007年)初音ミク発売の日に公開された曲なんですね『みっくみくにしてあげる(してやんよ)』という曲で公開されたら あっという間に500万再生を突破し さらに認知度が上がると初音ミクちゃんブームの到来。

    いろんな形ボカロというツールを使って作曲活動をするボカロPになってり

    その曲を歌ってみたり踊ってみたりと
    数々のボカロ関連動画をアップロードしそこからプロのアーティストになった方も本当にたくさんいらっしゃいます。

    そこでね〜是非聴いてほしい曲があるので ちょっと聴いてもらいましょう。
    こちらの曲です。」

    帆志「という事でね〜もうこれは有名ですよね〜」

    村松「はい〜♪」

    帆志「こちらはね ハチさんというボカロ界の神様が作曲した『マトリョシカ』という曲です。
    この方も〜現在はね プロとして活動されて方なんですよ。未奈っちゃんは勿論ご存知ですよね」

    村松「勿論知ってます。これは絶対言いたいと思ってました。言っていいの?」

    帆志「勿論」

    村松「米津玄師様です。」

    帆志「そうなんです」

    村松「ハチさ〜ん♪ハチさ〜ん♪」

    帆志「この曲を作ったハチさんは米津玄師さんです。因みに本名です。ハチっていうのは少女漫画の『NANA』の主人公 もう一人の主人公ことハチからね とったんだそうですよ」

    村松「あ、大好きなんだね」

    帆志「そう『NANA』がね。ハチさんと言えば絵も描けて曲も作れてダンスも踊れて自分でも歌えちゃう天才なんですけど
    どこが天才って何と大ヒット曲『マトリョシカ』を投稿した時の年齢は19歳 信じられる?

    ね〜 作曲活動ってのはもう中学二年生の頃からしていたそうです。
    才能って凄いね〜」

    村松「ホントですよね」

    帆志「でも当初の夢はマンガ家だったそうで本当に絵を上手でね」

    村松「本当に上手だよね」

    帆志「PVも絵も 自分で描いて投稿されてましたからね」

    村松「線の感じも素敵なんだよね」

    帆志「そうですよ。ハチさんのこの曲はね、あの〜例えば他の曲だと『お姫様は電子音で眠る』『Persona Alice』『結ンデ開イテ羅刹ト骸』『clock lock works』など本当なんだろう 

    不意な沈黙とかセリフとかパートとかその独特な構成で素敵なおとぎ話のような雰囲気が特徴です。

    なんだろうな聴く外国語の絵本みたいな感じですね」

    村松「確かに〜」

    帆志「『マトリョシカ』かもね曲調はアップテンポなんですけども歌詞が不可思議なのが中毒性があるんですよね。
    その不思議な魅力ってのは米津玄師さん名義になった今でもたっぷり表れているのでなんとなく納得していただけれじゃないかなと思います。

    米津さん以外にも にたくさんの方がプロになっているんですけど そこはまぁ〜そうですね次の曲を聴きながら語ってみたいと思います。」


    帆志「はい、ということでこちらはギガP ギガれをるさんの『ヒビカセ』ですね。
    ま〜ね♪これはね MMD MikuMikuDance の有名な曲ですよね〜♪ 
    色んなのがあるからね

    村松「私『ヒビカセ』がねボカロの中で一番好きって言っても過言でもない」

    帆志「いいよね♪」

    村松「イントロからカッコいいよね」

    帆志「カッコいいよね
    こちらはね 2014年9月にねあの初音ミクver れをるさんが歌ったver. の二つの動画が同時投稿されたんですけども現在シンガーソングライターとして活躍中のれをるさんのかわいらしい歌声の魅力的ですので是非コチラも聴いていただきたいですね。

    れをるさんによると『私の中のボーカロイドへの想いを詰め込みました』とのことで確かにミクちゃんぽい歌詞になってるじゃないかなと思います。

    このようにねボカロの動画を『本人が歌ってみるシリーズ』っていうのは多くの方がやっていて 米津さんも勿論歌ってみたい曲がありますよね

    彼らのようにボカロ関連からプロになったアーティストってのは本当にたくさんいるので
    『初音ミクなんてオタクのコンテンツだ』なんて考えを持っていた方は今日で改めてください」

    村松「そうです」

    帆志「ボカロ 初音ミクは立派な音楽コンテンツの一つ表現の手段の一つです!
    が米津玄師さん supercellさん 須田景凪さん PENGUIN RESEARCHさん ヒトリエさん ヨルシカさん GARNiDELiAさん kzさん  40mPさん ヒャダインさん ClariSさん 和楽器バンドさんなどなどなどホントに挙げきれないほどね沢山の方がボカロ関係出身なんですよ」

    村松「はい、そうです」

    帆志「はい、まだっ ここまできてねまだっミクちゃんの可能性がわからない方の為にね最後にこちらの曲も聴いてもらいたいと思いますので次の曲 どうぞ」

    帆志「いや凄いですよね」

    村松「こんな曲を作るのかと思ったよね」

    帆志「まぁカラオケにも入ってるけど なかなか歌いこなせないよね」

    (略)


    帆志「そんな歌を軽々と歌ってくれるのがVOCALOIDな訳なんですよ。本当にね貴重なツールなんですミクちゃんっていうのは でね、そんなミクちゃんをね逆にプロのアーティストも利用したりしているわけないよ私の大好きなサンホラ Sound Horizon なんかわね楽曲や舞台にミクちゃんとそれからの台詞に藤田咲さんを採用したいのか

    ミクちゃんの曲をプロのアーティストさんが歌ったりもしています。
    小林幸子さんもね『千本桜』を紅白で歌っていた皆さんご存知だと思うんですけどもその他にも小室哲哉さんとか BUMP OF CHICKEN さんそれから安室奈美恵さんなんかもコラボしているんですよね。

    このようにプロのアーティストそして世界も注目する初音ミクちゃんのこれからの進化っていうのもね期待しつつあるので本当にクリエイターになれる可能性のあるツールって言うのすごいよね。

    村松「いや〜ホントだよ だってパソコンに入力して〜作る事はやった事ないだけども その作ってる過程とかをニコニコとかでやってる方がいるじゃない。

    『え?これを入れて え!?歌うの!?』ってやっぱり…感動がすごいだろうなって」
    帆志「そうよね〜♪」
    村松「ね〜♪」

    村松「今AIがやっぱ発達して しゃべったものとかなんかそれっぽく歌うとか歌詞を入れたらそのまま歌ってくれるってのがあるんだけども 
    やっぱね ボカロ‥っていうもう一つのコンテンツとして素晴らしいよね〜」

    帆志「本当に。同じ初音ミクでもね全く違う素材に生まれ変わったりするからね
    『え!?これホントに初音ミク!?』みたいなホントにリアルに人が歌ってるように聞こえたり とか〜ホントにPさんの腕次第っていうところがあるので」

    村松「Pが沢山いるからいろんな曲ができるんだもんね〜♪」

    帆志「もうあなたが米津玄師かもしれないって」

    村松「やろ 私〜♪」

    帆志「私も実は『初音ミク』 『鏡音リン・レン』とかをね〜買ってやってみたんだけど ま〜難しい。
    何が難しいって曲は作れないじゃない
    醒めないでなかなかね

    だから一人でやっている人もいれば別の人がね あの〜歌は自分で作るけど曲の編曲とかミックスとか別々の人にやってもらったり、そこに動画師さん絵師さんが入ってきたりとか 

    いろんな方の力を借りて初音ミクちゃんは今日もアイドルなんだなって
    本当の意味でのバーチャルアイドルよね」

    村松「永遠に廃れないねこれは〜」

    帆志「本当にそうだと思います。
    本当に世界が注目する初音ミクちゃんですからね」

    村松「ボカロ回またやって下さ〜い」

    帆志「是非是非やりたいなと」

    村松「スッゴい楽しかったです。」

    帆志「初音ミクだけじゃないからね。色々知っていただきたいと思っておりますので はい、という事でね 貴方も未来のアーティスト目指してみませんか?という事で以上 『帆志みなみの毎日使えるオタク語講座』でした。乙」

     

    小林幸子
    吉原ラメント
    2020年3月18日(水)

    米津玄師
    ドーナツホール
    2020年3月18日(水)

    今までで一番詳しいかも

    選曲もP様スラスラ言っちゃうのもガチすぎる

     

    absorb feat.初音ミク
    桜ノ雨
    2020年3月19日(木)
    25:24
    Neru
    ココロハコブネ feat. 鏡音レン、鏡音リン
    2020年3月21日(土)
    27:36

     

    各ランキング参加中。 押して下さると感涙
     

    blogram投票ボタン 
    にほんブログ村 ネットブログ ニコニコ動画へ にほんブログ村 アニメブログ 萌えアニメ(ノンアダルト)へ にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ

    昨年の記事
    Your SEO optimized title page contents

    spacer